「話を合わせよう」と女性に気を使ってばかりいる

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こんばんは。

ちえです。

 

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↑オクトーバーフェスに行った時の私です^^

 
さて、今回は、

「話を合わせよう」と女性に気を使ってばかりいる。

こんな話をしたいと思います。

 
これは、YES取り恋愛スクールの

生徒さんと話していた時の話です。

 

 

 

生徒さん「話が盛り上がらないと(沈黙になると)

焦ってしまう。。。」

 
生徒さん「話を盛り上げることばかりに

頭が行き、女性が何に興味があるのか

見えなくなってしまう・・・」

 
こう話されている生徒さんがいました。

この悩み、もしや沢山の方が

抱えているのではと思い、

私は、スクールの個別メールで

他の生徒さんにも、聞いてみました。

 

 

 

「もしかして“話を合わせよう”と

女性に気を使ってばかりいる状態ですか?」と。

 

 

 

この質問を30人くらいの生徒さんに行い

なんと、24人の男性が

「実はそうなんです」と答えたのです。

 
あなたは、どうでしょうか?

「話を合わせよう」と女性に気を使ってばかりいる。

こんな悩みを抱えているんじゃないでしょうか?

 
なぜ、

話を合わせようと女性に気を使ってしまうのか?

 

 

 

嫌われるのが怖いから。

 

 

 

ここに尽きます。

 
そりゃそうですよね。

好きな女性ですもん。

良く思われたい。

嫌われたくない。

そう思うのは、当然だと思います。

 

 
ただ、気を使って女と話す。

これは、

「嫌われないように、話を合わせる」

「嫌われないように、どうにかならないか」

これが一番の目的になっているので、

自分の我が、前に出すぎるんです。

 

 
嫌われることを怖がるは、的外れな会話。

 

 
あなたが、誰かと話す時、

自分の我が全面に出ている人と話していて

楽しい・嬉しい

話してよかったと思うでしょうか?

 

 
たとえば、

どうにかしてあなたに商品を売ろうとしてくる営業マン

たとえば、

どうにかしてあなたを思い通りに動かそうとする上司

 

 

 

こういう人と話していて、

あなたは、楽しい・嬉しい

話してよかったと思うでしょうか?

 

 

 

まず思わないはずです。

 
話すって、何のためにすると思いますか?

・好かれるため?

・相手の情報を知るため?

・警戒心を取るため?

 

 

全部的外れです。

 
話すとは、相手を理解するために、

行うことです。

理解し合うために、話すのです。

 

 

 

 

相手がどうして欲しいかを

理解する前に

自分の我を通そうとする人は、

女にも好かれませんし

男にも子供にすら好かれません。

 

 
嫌われることを怖がる。

これは自己中極まりないと気づいて下さい。

焦点がズレているのです。

 

 
嫌われることを怖がる以前に、

目の前の女性が今何を求めてるのかを

知るようにしてください。

 

 

 

 

PS.

なんだか今日は真面目な話になってしまいましたね(笑)

ただとても大事な話です。

今日の話は、

断られることが怖くて「デートに誘えない」という男性も

同じです。

 

 

 

普通、断られれば断られるほど

YESと言われるように進むものです。

相手は断るごとに罪悪感を持つのですから。

 
ですが、断られっぱなしの男性がいます。

なぜなのか?

その理由を知りたい方はまずここから。

 

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